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FAX03-3875-6270
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お知らせ
なくせ!原発 福島大集会に1万人超
舞台は「原発の歌」を披露する保育士さんたち
舞台は「原発の歌」を披露する保育士さんたち
 「なくせ原発。安心して住み続けられる福島を!10・30大集会inふくしま」が10月30日、福島市「四季の里」公園で開かれました。47都道府県から1万人を超える参加者で会場は埋まりました。
ダッ!ダッ!脱・原発
 12時から始まった「元気ステージ」では、原発廃止のたたかいのなかで作詞・作曲された「ダッ!ダッ!脱・原発の歌」が保育士さんたちのリズミカルな振り付けに乗って紹介されると、参加者は大きな拍手と声援で応えました。県内各団体からの“45秒アピール”による訴えや東北各県の郷土民芸「登山ばやし」(青森)、「なまはげ」(秋田)、「さんさ踊り」(岩手)なども披露され、会場を盛り上げました。
東電の不誠実な対応に怒り
47都道府県から1万人超える参加者で会場はいっぱいに
47都道府県から1万人超える参加者で会場はいっぱいに
 13時からメインの「ふくしま大集会」がスタート。集会よびかけ人のあいさつに続いて原発事故被災自治体町長が登壇して、被害者の声を無視した東京電力や政府の対応を厳しく批判しました。浪江町の馬場有町長は「東京電力は加害者なのに町民の生活を“保障してあげる”という上から目線の姿勢に終始している」と東電の不誠実な対応に怒りを込めました。
 飯館村の菅野典雄村長は「原発事故で全村避難を余儀なく
東電キャラクター「でんこちゃん」怒る! 社長に辞表を勧告。
東電キャラクター「でんこちゃん」怒る! 社長に辞表を勧告。
された」と切り出し、避難生活の苦しさを訴えました。前県知事の佐藤栄佐久氏も集会にかけつけ「双葉町は必ずとりもどす。いまは避難を余儀なくされているが、町民を棄民にしてはならない」と訴えました。
各県医労連も参加
 集会は、「ふくしまに生き、明日につなぐ」とした、ふくしまからの呼びかけ(アピール⇒全文は下段をクリック)を会場の拍手で採択後、大きな公園周辺をパレードして「原発廃止」を訴えました。
パレードの先頭を行く、よびかけ団体代表ら
パレードの先頭を行く、よびかけ団体代表ら
集会には、福島県医労連や福厚労の仲間をはじめ東北各県、全厚労、北海道、長野、埼玉、東京民医労、鹿児島など、加盟組織や単組代表の仲間も参加してパレードを行進しました。
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採択された集会アピール(全文)はコチラ
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